冬は腎が弱る季節!腎臓を温めて、春に備えよう

愛犬つくねの鍼治療を始めてから
東洋医学、中医学、薬膳など気になり始めました。

知れば知るほど奥が深く、とても面白い。

人間にももちろん当てはまるのですが
ペットに対しても、同じように効果が高いものが多いです

未病のうちから対策するには、うってつけ。

我が家も獣医さんに聞きながら
春に向けて、冬のメンテナンスをしています。

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体温が高くなる春先に向けて対策しよう

愛犬つくねが骨折してから
散歩に全く行けなくなってしまいました。

トイレより不安だったのは

筋力低下による、体温低下

これが一番悩みのタネでした。
とういか、もっか一番悩んでおります。

現在対策としてしているのは

獣医さんによる鍼治療・オゾン療法(週一)
自宅でのマッサージ・温灸・バイオレゾナンス(波動療法)


を、行っています。

鍼治療とオゾン療法は、血流をよくするため。

オゾン療法も血流改善してくれますし
骨折の痛み軽減、治癒促進などの効果もあるそう。

腎が弱いので、冷やさないように努めています。

ワンの鍼治療(腎臓・膀胱のツボ)

体表に近い冷えがちな腎を温めて、弱りを防ぎましょう

上記のことはペットに限らず、人間にも言えること。
人の腎臓は体表に近く、寒くなると一番影響を受けてしまいます。

特に、女性は膀胱炎になりやすいですし
冷え性である人も多いことから、温めは必須ですよね。

わたしも冷やさないように
背中にめぐりズム 蒸気の温熱シート を貼っています。

腹巻などもオススメですよね。
我が家では、つくねも腹巻してます(笑)

人もペットも温灸がオススメ

特に腎が弱るのは夜だと言われています。
そういったことからも、温灸は夜がオススメだそう。

温灸はもっぱら夜ばかり。

我が家で使っている邵氏温灸器
煙も少なく、取り扱いも簡単でオススメ。

今しっかりと対策をしていないと
体温が高くなる春から夏にかけて大変なことに。

せっかく身体がデトックス出来る体温になっても
臓器が弱っていると・・・想像出来ますよね。

そうならない為にも、季節ごとのケアは大切。

特にワンは腎の弱い子が多いそうなので
温活は続けて行こうと思っています^^