娘の友達たちの合格報告を聞いて感動してしまいました

3/10、国立大学前期の合格発表が終わりました。

まさに去年の3/9は、娘の合格発表の日でした。
あの気持ちが少なからず蘇ってきて。

何とも言えない気持ちになってしまいました。

娘の学年は異例の浪人生の数で・・・
友達の合否の結果がすごく気になっているようでした。

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いろんなドラマがあった大学入試

娘の一番の友達は、第一志望校の国立大学に合格。
晴れて春から一人暮らしだそうで。

2人でお泊り計画を立てているようです(笑)

メンタルを維持するために
息抜きに付き合ったり、合格御守りを手作りしたり。

支えてきたことも、合格後に知りました。

昨年一緒に頑張ってきたこと。
その辛さが分かっているから。


なんとしても受かって欲しい、そんな気持ちだったのでしょう。

とてもよい関係に嬉しくなりますね^^

我が子のように嬉しいです^^

とある男の子。

医学部を目指していました。
学年1、2位を争う秀才で、合格確実と言われていました。

でも、学歴にはあまりこだわりがなく
医者になれればという気持ちで、当初目指していた大学から
2ランク下げて確実に狙ってきました。

まさかの不合格。
学年中、職員室にも激震が走ったそうです。

でも、その子が言った言葉は

『やりたいと思っていた参考書があったから、神様がそれをこなしなさい
って、言っているんだと思う』

なんてすごい子だろうと。

今年は去年から下げずに、京大医学部を合格してきました。

ずっと娘から模試の結果などを聞いていて気になっていて。

みんなからたくさんのお祝いメッセージがきていたようで
すごく応援してもらっていたんだなぁと胸が熱くなりました。

もちろん、よい結果ばかりではありませんでしたが
この一年プレッシャーに押しつぶされそうになりながら
頑張ってきたこと、本当にお疲れさまでした。

まだ後期日程も続きますが、頑張って欲しいと思います。

春から楽しい大学生活が待っています。
めいいっぱい楽しんで欲しいなと思います^^