【先住犬が亡くなって】残された家族の身体の変化から思ったこと

先住犬なすびが亡くなったのは7月のこと。

後に残されたつくねのお世話をしないといけないので
悲しんでばかりもいられない状況でした。

わたしが、仕事も家事も、いつも通りこなしているので
主人はわたしの身体の変化には気が付いていませんでした。

過食とアトピーの悪化

1ヶ月に一回、定期的に検診に行っていたので
診てもらったら

助けてあげられなかった自分への怒りで
自律神経がコントロール出来なくなり症状が悪化。


わたしがそうであったように
つくねにも影響があったんだなと改めて思う出来事がありました。

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先住犬が亡くなって、つくねは一気に老け込みました

以前聞いたことがあったのですが

トラウマになる出来事があると、時間差で不調が出てくる

まさに、先住犬なすびが亡くなってから
3ヶ月過ぎた辺りから・・・

つくねのまつげや額、ヒゲが白くなっている

それまでは、年齢の割には若いと言われていたのに
一気に老け込み、驚きを隠せませんでした。

かわいい(笑)


いつも一緒にいてくれて、頼りにしていたお兄ちゃん。
つくねも随分不安だったんだろうなと改めて思いました。

私自身は、かかりつけの病院で精神的な治療もして頂いたのですが
つくねは、飼い主であるわたしが見てあげないといけない。

そう思い、ずっと心と体のケアに努めてきました

すると最近気が付いたのですが・・・
ヒゲやまつげ、額が元に戻ってる!

これには、主人ともびっくりしました^^

歳をとると、まつげが真っ白になります

真っ黒ではありませんが、すごく若々しく。

その上・・・左右どちらも白くなっていたヒゲも
元通りに、片方がすべて黒くなりました。

やっと心の状態が元に戻ってきたんだと確信しました。

もちろん、オゾン療法や鍼治療の効果もあると思いますが
私自身がストレスコントロール出来るようになり
つくね自身も、楽に暮らせるようになったのかも。

飼い主のストレスは、ペットにとってすごく負担だそうですから。

とにもかくにも。
本当にほっとしました。

家族のためにも、自分自身のためにも
笑って過ごして行きたいなと思った出来事でした^^