身近な食材をとって、ゆるーく『まいにち漢方』しませんか?

東洋医学・中医学・漢方・薬膳・・・
なんだかとっつきにくく、難しいイメージ。

そう思っていませんか?

わたしは特に、薬膳に対してそういったイメージが(汗)

薬膳料理教室みたいなところに行かないと無理!
なんて、勝手に思っていました(苦笑)

でも、そんなに難しく考えなくてもいいんだ!
そう思えるようになったんです。

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旬の食材を食べて、薬膳効果を得よう

わたしが薬膳に興味を持ちだしたきっかけは
もちろん、愛犬の手作り食から。

人間だけだったら・・・したかな?(笑)
そのくらい、つくねのことが大好きなんです←犬バカ

獣医さんから

『この時期は肝の季節で、解毒を促す時期』

と、教えて頂きました。

食材も旬のモノ・・・青い葉物野菜、柑橘系。
あさりやしじみなども良いそう。


旬の食材を活用して、デトックスが出来るんです。

大人気のまいにち漢方

ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方―体と心をいたわる365のコツ
櫻井 大典(著)
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大人気の櫻井さんの書籍。
365日分、ゆるーく続けられる体と心を労わるコツが満載。

食材の選び方や、身体が楽になる方法など。
素人が見ても、とても分かりやすく書かれていてオススメ。

大好きな柑橘、小夏ちゃんで、デトックスをします

実は、性格や体質でも食の好みが違うそう。

大好きな柑橘系は・・・情緒不安定な時らしい(苦笑)

でも、春はうつうつとしたり、5月病があったりと
落ち着かない人も多いことから、あながち間違っていませんよね。

柑橘系といえば・・・
毎年購入している高知産 土佐小夏をお取り寄せ。

今年初のみずみずしい小夏ちゃんが届きました!

早速、娘とつくねが食いついていました(笑)

毎年お取り寄せしているのですが、瑞々しくって美味しい。
皮をつくねの手作り食に入れるのもいいそうですよ~

そこまでしなくても、がっつりと身を食べてますけどね。

ハムスターみたい(笑)

ワンと一緒に食べれる果物は我が家で大人気。

これは・・・一週間持たない予感(汗)
まあ、いいんですけどね。

こんな感じで、我が家でもゆるーく薬膳生活。

寒暖の差が激しい季節なので
薬膳を上手く取り入れながら、体調管理して行こうと思っています^^