ガン治療、丸山ワクチンを1ヶ月止めてみたところ・・・

前回のつづき。

ガン治療を始めてから1年7ヶ月。

ずっと丸山ワクチンを打っているのですが
1ヶ月だけ止めた時がありました。

わたしが疑心暗鬼になり、1度止めてみることに。

すると・・・
ムクムクっと、口のふくらみが大きくなったような(汗)

これは後悔しました。

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つくねには効果的だった丸山ワクチン


先生も大きくなってますね(汗)
という反応で、後悔しきりでした。

これは私の判断だったので、もう一度再開することに。

丸山ワクチンは

副作用がほとんどない
延命効果が見られる
自覚症状の改善が見られる
ガンの増殖が抑えられる

と言われています。

人間では昔からあるのですが、治験薬として扱われており
知る人ぞ知る、といった感じでかなりの方が使用されているようですね。

自覚症状の改善は、人間でもペットでもよく見られるようです。

ペットには、アンサーという治療薬を希釈して使用されています。
つくねに打っているモノも希釈して頂いています。

治療当初は、獣医さんから提案された投与は週1。
ですが、ガン治療では1日おきに使用されているケースが大半で。

ルぺオールを止めて、丸山ワクチンを隔日投与に変更することに。
治療を始めてから2ヶ月後のことでした。

1日おきに病院に行くのは大変なので
1ヶ月分頂き、自宅でわたしが打っています。

あ、もちろん指導して頂きましたので。


病気になる前から情報収集をする大切さ


今回丸山ワクチンを選択出来たのは
獣医さんからの提案ももちろんありました。

でも、なすびが亡くなってから
つくねにも万が一何かあった時にと
ずっと情報収集はしていました。

丸山ワクチンの存在を知っていたことで
提案もスムーズに受け入れることが出来ました。

何よりも、ガンと診断されたことによる動揺がなく
冷静に対処出来たことも大きかったように思います。

ガン=悪いモノ

もちろん、そういったイメージではあるのですが
ガンもつくねの一部なんだと思うと
つくねの身体の状態を教えてくれたのだなと思えるように。

どんな風に受け止めるのか?

なすびや自身のガンの経験から学んだことではありますが。

これは、家族間にも言えることかもしれませんが言葉を発しない動物だからこそ。 飼い主の意識と繋がりやすいのかもしれません。 スト...


なんでガンに・・・と悲観的になりすぎず
ペットは病気と分からないので、その子が楽しく過ごしてくれることを
考えてあげたいなと最近は思っています。

ペットは飼い主が悲しむことが一番辛いと思うから。

辛い時もありますが、そこにいてくれるだけで
幸せなんだと伝えてあげてください。

あ、えらそうでしたね、すみません(汗)

さて、次回もまだまだ続きます^^